ドッグトレーナーとドッグセラピストの学校【JAPAN DOG ACADEMY】

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プロたちが語る本音座談会Vol.2

プロへの登竜門
Wiz.dog Club実行委員会座談会『Wiz. dog Clubトレーナーたちが語る本音』

メンバー紹介

上野

皆様、お久しぶりです。そして、こんにちわぁ~。『プロたちが語る本音の座談会』Part1から、1年が過ぎました。座談会の内容がおもしろかったのか、続編はまだかとのお問い合わせをたくさんいただいております。そこで、『第2回プロたちが語る本音の座談会スペシャル』を開催します。

河崎

座談会の後にスペシャルがついてる。

上野

座談会を始める前に、私事で恐縮ですが皆様へご報告があります。今年2月に晴れて独立いたしました。

全員

おめでとう。(拍手 ヒューヒュー)

上野

JDA東京スクールで、ドッグダンスの実技指導と、愛犬セミナーを始めていますので、犬のしつけでお困りの方やドッグダンスを学びたい方は、親切、丁寧、そして明朗会計の上野妃乙美をご指名ください。電話番号は03-5483-4910 繰り返します03-5483・・・

河崎

ちょっと待ち!これから座談会するんでしょ? あんたの宣伝してどうすんの。

横井

上野さんって、ずいぶんと積極的になったね。

上野

どうもすみません。生活かかってますから大変なんですよ。(笑)
前回の座談会では、『ここまで学べるドッグスクールはJDAだけ』をテーマにウィジードッグクラブの皆様に、JDAに入ったきっかけや、トレーニングや心理学を学んだ際の苦労話など、エピソードを交えながらお話していただきました。第1回目を読まれていない方は、ぜひそちらを読んで下さいね。
今回の座談会では、JDAプログラムを修了されてプロへデビューする方がずいぶん増えていますので、プロへの登竜門とも言うべきデビューした時の心境や苦労話を振り返っていただきまして、不安とか悩み事、失敗談などをお話いただければと考えています。さてさて、どんな展開が待っているのでしょうか。それでは、座談会を始めます。
まず皆さんは『犬と一緒に仕事がしたい』と思ってJDAの受講を決められましたが、受講中に感じた不安や悩み、例えば私にできるのだろうか?仕事になるのか?技術が身に付くのか?知識として万全なのか?などを伺いたいと思いまいます。その前に、今回初登場の田中さんにJDAに入ったきっかけをお伺いしましょう。

田中

こんにちは、4期生の田中です。私はJDAに入学する前に感じたことですが、週に1回のスケジュールで3年間通えばトレーニング技術が習得できることが疑問でしたね。

生越

そう言えば田中さんは、私がJDAを受講する前に通っていた動物専門学校の先輩やってんね。

田中

そうなんです。今は生越さんのほうがJDAの先輩ですが・・(笑)
私の場合は、JDA以外の動物専門学校で2年間学んで、犬の訓練所へ就職して1年間働いた経験がありましたので、トレーニングの難しさと習得の困難さは解っているつもりでした。ですからJDAのスケジュールでは無理があるなって頭から思い込んでいました。

上野

でも、JDAの学校説明会に参加した。(笑)

田中

そうです。常に上を見て向上心を高めているもので・・・。実は、生越さんも通っていた最初のスクールでは、2年制の2年目に週1回ほどの実習っていうか、しつけ教室を見学したり、教室に来ている愛犬の訓練を少しさせてもらったりするだけでした。
それで卒業して訓練所に就職して、見習いの間は朝の5時から仕事が始まって、夜の10時頃まで犬の世話とか片付けばかりやっていました。たまに訓練をさせていただく時間もありましたが、訓練所の所長や先輩の訓練を見るのが中心で、指導してもらえるわけでもなく、見よう見まねで訓練するしかありませんでした。それに自分の犬じゃないから半年も経てば飼い主の元へ戻っていくので、すごく寂しかったです。結局、自分がやりたかったことと違うなぁと思って1年程で辞めました。その後はずっとフリーター生活でした。

河崎

すごく劣悪な環境の下で青春時代を過ごしてきたのね。

田中

だからJDAプログラムに疑問を持ったことは事実です。

上野

でも、受講前から疑問を持っていたのに、それでもJDAプログラムを選んだ理由はなんだったんですか?

田中

JDAの学校説明会の日に、最後にマンツーマンでの質疑応答がありました。私が『週1回の授業でドッグトレーニングがマスター出来るのですか?』と質問すると・・・。『出来ます!』と大きく自信を持って答えて下さったのが大山塾長でした。
『JDAでは、働く人を対象に、ドッグスペシャリストになるためのプログラムを提供しています。犬と一緒に社会へ貢献する気持ちがあってプロを目指すならば、JDAで学んだ週1日の学習を、残りの6日で復習すれば可能です。』
私は、その言葉を聴いて雷に打たれたような衝撃を受けました。自分がやりたいことを達成するには、気持ちがあるだけではだめであって、与えられた時間を精一杯に活用しなさいと教えられました。今ではその言葉をそっくりそのまま、しつけ教室の飼い主さんに伝えています。また、JDAプログラムの良いところは、ドッグトレーニングを最短で最高の技術が学べるように構成されていて、他では学べないでしょう。

生越

そうそう、私も同じです。他の動物専門学校を卒業して、しつけ教室をやってみたけど大失敗やったから、正直JDAに入る前は不安もありました。でも、レスキューに対する信念とか、大山塾長の存在感とか、真剣に取り組んでいる姿勢とか、目的とか内容に強烈に惹かれて、しかも、強制的ではなく、能力を最大限に生かして、犬を本当に大切にしていたから、犬は仕事の道具じゃなく、一緒に働く仲間なんだと言うのがわかりました。だから、ここなら絶対に大丈夫だと思って、受講中には不安はありませんでした。

上野

なるほど、受講前の方が不安が大きかったようですね。でも、初めてのセミナーやイベントでは、かなりドキドキされたんじゃないですか?皆さんのデビュー当時のエピソードなどをお聞かせ下さい。

河崎

私のデビューは、こぢんまりとしたドッグカフェでした。とにかく分かりやすくて、イベントのように楽しめるものにしようと思って、進行表とか笑いのネタを用意してたのですが、デビューの日が近づいてくると色々なことを想像して、練習すればするほどウケるかどうか不安になってきたり、頭の中がパニックになりましたね。結構小心者なので、なかなか寝付けなくなって、失敗してうなされる夢を見て起きたり、前日なんかはまったく眠れませんでした。(笑)
でも、JDAで指導してたので、実際にやり始めたらスムーズに進行できたし、ほとんどの方が有料のセミナーに申し込まれたので、終わった後はホッとしました。

生越

そうやねん。私も、JDAの入学前に独立してやってた時は、飼い主から『犬が変わってない』とか色々クレームとかあったし、質問されてもオドオドした答えになっていたので、『このトレーナー大丈夫かいな?』って思われて、かなりへこんだこともあったけど、JDAのセミナーやイベントにでて場数を踏んだことが良かったよね。たくさん経験したことが独立する時の自信へと繋がったし、頑張った分だけ収入につながるのも嬉しかったなぁ。

横井

私もあるで~。博多の大丸が私のイベントデビューでした。そのイベントへは、桝田さんたちが最初に行ってたのよね?

桝田

あ~!ありましたね・・・。思い出したくなかったな~。会場から質問があって『犬に服を着せて、脱がそうとすると怒って噛むんですけど、どうしたらいいですか?』って、『じゃあ、服を着せないで下さい。』って答えて、会場がドン引き・・・。他にもいけてない答えを連発して、私は大阪に強制送還・・・。ピンチヒッターに横井さんが行ってんね。

横井

そうそう。急に言われて内容もわからないし、経験もないのに行って、インカム(ヘッドマイク)つけられて会場の質問に答えないといけないし、変な汗がダラダラでて本気で倒れそうやった。おまけに『うちの犬、寝ている時にさわったら噛むんです。』って質問もくるし、(だったら、触らなかったらええやん)って思っても絶対に言えませんしね。

河崎

なんて答えたの?

横井

緊張しすぎて何を言ったか記憶にないです。そんな時に、大山塾長が犬を連れて応援に来てくださって、そこからは鮮やかやった~。

田中

どうされたんですか?

横井

服従訓練のデモンストレーションやけど、持来の出来る犬やったから、『最後にこの犬にお買い物にいってもらいま~す。』って言ってカゴに千円を入れて、くわえさせて裏に行かせてん。で、裏で塾長が待機してて、会場で売っている物を入れてまた私のところへ犬を送り返す。私はカゴの中から『○○商店の明太子やね~』とか言いながら紹介するんですけど、最後に千円が出てきて、『あんた!お金払ってないやん!!』ってオチで会場大ウケ。
3日間の予定やったのが延長の依頼があって、結局、同じネタで1週間くらいやってました。

生越

そんなこともあったね。大山塾長からお電話があって、桝田さんたちが答えた質問に『お前たちなら何て答えるか考えろ』って言われて、あの時スタッフのほとんどが『服を脱がす時に嫌がるなら、着せなかったらいいのに』って答えてたな。

上野

私もそう答えたのを覚えています。今から考えたら、飼い主の気持ちを無視した答えですよね。生越さんも何かエピソードがありますか?

生越

あるよ~。ありすぎてどれを言ったらいいのかわからないくらい。でも、忘れたくても忘れられないことがひとつあります。

横井

何ですか?

生越

ドッグダンスをするようになって、担当犬のマイルが生後8ヶ月の時に、金沢でイベントがあったんです。そのイベントの前にも、他の犬でドッグダンスをやっていたから、その時も出来ると思って行ったんですけど、もう最悪。

上野

どうなったんですか?

生越

ソロでドッグダンスをやるのが初めてだったので、いざステージに出たら緊張して頭が真っ白になりました。しかも、マイルがまったく集中してくれずにフラフラ床の匂いを嗅いでるし、こっちは必死で声をかけてるのに私を見てくれなくて、全然コントロール出来なかったんです。その頃の私は、ダンスの技を必死で練習していたけど、肝心のベーシック訓練を強化してなかったなぁって、大反省のイベントでした。
しかも、皆に合わせる顔がなくてへこんでたら、だんだんお腹が痛くなってきて、『きっとストレスやね。』って思ってたけど、夜中に激痛に変わって、救急で病院に行ったら盲腸やって言われるし。

田中

えぇ!イベント中に盲腸になったんですか?

生越

そうよ! 手術の必要があるからとりあえず大阪に戻りなさいって言われたけど、イベントはまだ続いてたから、結局お腹痛いって思いながら、独り寂しく電車で大阪まで帰って、そのまま家に帰らず入院、即、手術でした。金沢での私の失敗を聞いたみんなは、必死で練習していたよね。今だから言えるけど、術後に訓練できなかった私は、みんなが練習する姿を見るのが、ほんと辛かったよ。次の名古屋ドームのイベントも裏方やったし、あの時ほど私も出たいって思ったことはなかったな。

桝田

そうでしたか。私たちは名古屋のイベントでそれはもう、ズタズタのボロボロだったんですけど、生越さんも辛い思いをされてたんですね。

上野

そういう桝田さんは、何かエピソードがありますか?

桝田

失敗はいっぱいして来たけど、忘れられないほど悔しかった思い出がありますね。

河崎

あんた執念深いもんな・・・でっ、どんなこと?

桝田

一緒にセラピー活動をしているゴールデンレトリバーのフィーユのことです。
2才の時に家庭の事情で飼えないってことで、飼い主さんからJDAに相談があって、結局こちらが引き取ることになった犬だったので、ほとんど訓練は入っていないし、すごい怖がりで、へたり込んだと思ったら、急にテンションが上がって走り出したり、コントロールが本当に大変な犬でした。

河崎

それが悔しかったこと?

横井

最後まで聞きなさい!

桝田

いいえ。それはそれで大変でしたけど、やりがいがあったので、胴輪をつけたり、リードをつけたまま触れ合いだけ参加させてもらったりして、現場には連れて行かせてもらってたんです。そんな時にひとつ上の先輩に、『ノーリードでヒール出来るようにしてよ。出来ないならセラピードッグになんてなれないから、現場にも連れて行かないで。』って言われました・・・

上野

え?まさかそれって私?!

桝田

違います、違います。上野さんには別のことで色々と言われましたけど。(笑)

上野

うそっ!!(汗)ぜんぜん覚えてない・・・

桝田

まあ、それはまた次回お話しするとして。とにかく、その一言がすごく悔しくて、ぜったいにフィーユをセラピードッグにするんだって気持ちで、必死でヒールを練習して、遠隔操作もポイントなしでフィーユが台まで走って行ってくれた時は、泣けました。おまけに、現場でノーリードでデビューした時に、施設の作業療法の先生が『ずいぶん落ち着いて待てるようになったね。』って声をかけて下さったんです。犬を信じて頑張って本当に良かったと思いましたね。

横井

私はセラピーチームじゃなかったからそんなやり取りとかがあったのは知らなかったけど、桝田さん、ホントに頑張ってたもんね。セラピーチームと言えば、田中さんもセラピストやけど、デビューはしつけ教室よね。どうやったの?

田中

いや~。私の場合、皆さんほど大きなイベントに出演したことも経験もないのに、1ヵ月前に急に独立が決まって、ものすごく不安でした。シミュレーションをすればするほど緊張してくるし、それで生活していける自信も全くなかったので、独立の話を断って誰かに代わってもらおうかと、何度も思いました。そんな不安が見事に本番に出てしまって、頭は真っ白、同じことを何度も繰り返して言ってるし、口癖の『え~っと』って言葉もいつも以上に出てるし、無料体験に来られた飼い主さんの中には、怒って帰ってしまった人もいました。

河崎

さすがに途中で帰られると辛いな~。

田中

そうなんです。ホントにその場から逃げ出したかったですね。それでも、先輩方に相談したりしながら何度かやっていくうちに、何をすればいいのか少しずつわかるようになったし、お客様も増えていったので、今では投げ出さずにやってて良かったなと思っています。

上野

なるほど、実行委員会の皆さんも最初は緊張の連続だったり、色んな失敗をされて来たのが見えてくるようですね。そんな経験をつんで今ではそれぞれプロのドッグインストラクターやドッグセラピストとして第一線で活動されていますが、仕事として生計を立てていくには、様々な努力もされていると思います。具体的にどんなことが必要でしたか?

河崎

ここは私の出番かな?それはやっぱり、笑いでしょう。無料体験でお客さんを呼んで、姿勢の良い、かっこいいデモンストレーションを完璧に見せても、トークが面白くなければお客さんは緊張するだけだし、なかなか次につながらないもんね。

横井

ドッグカフェとか、ホームセンターでしつけ教室をするからには、その店の従業員とのコミュニケーションも大切やね。ショップの人が、子犬を買ったお客様にしつけ教室を勧めてくれたり、ドッグカフェのオーナーが出張訓練の斡旋をしてくれたりするので、しつけ教室を継続していくためにも店の人との信頼関係は重要ね。

上野

では、その信頼関係を結ぶためにはどうしたらいいですか?

横井

やっぱりトークと心理学ですね。援助技法で習ったOPENな質問とかCLOSEな質問とかを、他愛もない会話の中に入れて一方的に質問攻めにしないようにしてます。トリミングにしても犬の業界ってめまぐるしく変わるので、トリマーさんから聞き出す犬の情報って、しつけ教室をしていく上でもより早く知りたいからね。

生越

そうですよね。飼い主さんと話をする上でも、心理学って本当に必要よね。私はドッグセラピストを目指していなかったので、なんで心理学を学ぶのかがよくわからなかったんですけど、しつけ教室で飼い主さんに『もっと犬をほめて下さい。』って言った時に、『そんなにほめろって言われてもほめられません!私としては、これでも精一杯ほめてるんです!』って言われて、その時にはじめて、飼い主さんの性格とかを踏まえてアドバイスしなくちゃいけないんだなぁと実感しました。

桝田

ドッグセラピストも、もちろん心理学が必須ですが、やっぱりトークですね。活動する場所が固定のしつけ教室と違ってドッグセラピーはこちらから訪問しますから、施設をまわって営業活動をしないといけないんですよ。電話帳に載っている施設を順にまわってアポイントをとっても、即訪問につながるわけでもなく、すぐに施設長に会わせてもらえないので、見積書をみせつつ現場のスタッフの気持ちをつかむようなトークが重要になりますね。

河崎

電話帳をもって営業活動なんて、私が事務用品販売の営業をしていたときと変わらないね。ドッグセラピストって営業のスキルも必要なのね~。ちなみに見積書って金額決まってるの?

桝田

連れて行く犬の頭数とか、参加人数とか、施設の立地場所とか、訪問頻度で施設によって変わりますね。基本料金にプラスしていってます。

上野

基本料金っていくらですか?

桝田

あまり言いたくないんですけど・・・まぁ、2~3万円ってことで。

上野

たしか、ほぼ毎日休み無しで訪問されてましたよね?ってことは、2万×30日ってことですか!

桝田

え~(笑)。土・日はしつけ教室をしていますから、30日間セラピーをしているわけではないですけどね。でも、JDAで身につけたハンドリング技術とか、学んだ心理学や専門知識のおかげで、訪問した施設からのリピート率は100%です。

全員

すごーい!!!

桝田

もちろん、私もそれなりに日々努力してますよ!

上野

日々の努力が、皆さんの現在のスキルにつながっているんですね。では、これからプロのドッグインストラクター、ドッグセラピストを目指される方に、皆さんから一言ずつコメントをお願いします。

生越

色々な不安とかあると思いますが、とにかくやってみないとわかりません。勇気をもってデビューしてください。それで、いっぱい失敗を経験して下さい。失敗もしたことがないようなトレーナーには、飼い主さんもついてきてくれないですよ。

河崎

そうです。JDAの場合は、先輩も後輩も同期も皆が支えあいながら活動してるので、困ったときも誰かがサポートしてくれます。しかも全国で!なので、一人で悩まずに、先輩のしつけ教室を見学にいったり、相談して下さい。やりもせずに不安を抱えていても自分の自信にはつながりません。

横井

自分が頑張った分だけ飼い主さんに伝わって、それが犬にも伝わって、みんなが幸せになっているのを見ると、ほんとに自信がつきますね。

田中

最初の3ヶ月は勉強だと思って、頑張って下さい。しつけ教室の場合は、場所を紹介してくれるので、後は自分の努力次第です。私も1週間で500枚以上はチラシを配ったり、ポスターを貼ったり、無料体験を開催したりしました。最初は土・日だけのセミナーでしたが、平日もデモンストレーションをしたり、子供たちに触れ合いをさせたりすることで、徐々にお客さんが増えて、今では朝10時から夕方18時くらいまでいっぱいです。訓練所で働いていたころと違って、毎週通ってくれるので飼い主さんの気持ちの変化もよくわかるし、何よりそんな飼い主さんと一緒で幸せそうな犬を見られるので、やりがいがあります。

桝田

自分の犬をセラピードッグにするってことは、色々な訓練をする必要がありますが、1年365日ずっとその犬と一緒にいられます。少しでも、犬と一緒に仕事がしたい、一緒に活動したいと思うなら、JDAのプログラムを信じて、前に向かって一歩を踏み出して下さい。

上野

私も含め、実行委員のメンバーは今では第一線で活躍するプロのドッグインストラクター・ドッグセラピストです。メディアからも注目され、様々な雑誌・新聞に取り上げられ、TVに出演することもありますが、最初からパーフェクトだったわけではありません。それぞれが、忘れたい、思い出したくない失敗を経験し、恥ずかしい思いもしながら現在に至っているのです。それでも日々努力をおこたらず、更なる上を目指し続けて活動しています。
JDAも皆さんの夢の実現のために、全力でバックアップ致しますので、将来『やっぱりあの時、犬と共に活動することをあきらめなければよかった。』と後悔することの無いよう、前を向いて自分の夢を実現して下さい。

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